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ホンノンボ テレビに登場 世界ふしぎ発見!

盆栽関連商品の記事でご紹介したベトナムの盆栽ホンノンボが、テレビ番組の世界ふしぎ発見!のベトナムの回に登場しました!

私は実物をまだ見た事がないので、短時間でしたが楽しく見れました。

ホンノンボは水を張った鉢に岩が本体となっている、というのは以前の記事に書きました。
今回はホンノンボの名人という方が登場し、ポイントをお話されました。
石選びの時は、植物が根を張り易く水をよく吸い易い岩を選ぶ事が重要との事です。

囲碁と釣りをしているミニチュア人形を置くのもポイントで、ゆったりした生活風景の表現になるそうです。これはクイズの問題にもなっていました。

ベトナムは、番組HPを拝見した所、世界を旅する番組スタッフの方々にも好評な国だそうです。
ベトナムはホンノンボはもちろん、それ以外にも興味深い所が沢山あり、私も行ってみたくなりましたよ!



盆栽少女 マン盆栽を映画化!?

「盆栽少女」という短編映画を、マン盆栽の家元のパラダイス山本さんが初監督作品で上映されました。
主演は神谷美花さんです。 

映画の内容が気になりますが、残念ながら上映は終了しています。
テレビやネットの動画サイトでも放映していたようですが、ちょっと気付くのが遅れてしまいました。DVD化など、されればいいのですが。
しかし予告編は、この記事を書いている現在はYOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 のサイト内などでも見ることができます。

盆栽をテーマにした映画というのは私は他には知りません。
ぜひパラダイス山本さんには、次の作品も撮っていただきたいです。

マン盆栽

このブログでも何回か話題に取り上げた事のあるマン盆栽のお話です。

この盆栽は、ラテン音楽、日本で唯一人の公認サンタクロースとしても有名なパラダイス山本さんが、家元として始められた盆栽です。
決まり事としては、盆栽鉢と鉄道模型の人形などを使う事位という、自由なものです。
ただ作品例などを見ると、何でも自由というよりは、その中に小さな物語が表現されています。
模型を作った事をある方ならご存知かもしれませんが、ジオラマのようです。
そして生きた植物を使う盆栽ですから、模型と違いその情景も変化していきます。もちろん、ちゃんと育てなければいけません。マン盆栽の雰囲気だけ味わいたい方は、おもちゃになったものもありますね。

動くザ・マン盆栽/宇宙旅行

動くザ・マン盆栽/ハイキング、ヤッホー!

(マン盆栽書籍)

ザ・マン盆栽

ザ・マン盆栽〈2〉

ザ・マン盆栽百景

ガチャ!マン盆栽





盆栽 舎利(しゃり)と神(じん)

盆栽の木や枝の一部が枯れて、樹皮が剥がれて白い部分が出てくる状態があります。

この状態が幹で起きると舎利(しゃり)、枝で起こると神(じん)と呼びます。
盆栽が枯れる事によって、樹皮が剥がれるので自然に起こる状態ですが、彫刻刀などで人の手によって施す技法があるそうです。
主に真柏などの松柏におこないますが、梅にも施す事があります。

このような技法を知ると、昔プラモデルに施した「汚し」の技術を思い出します。
ロボットなどに、塗装が落ちて地金が剥き出しになった感じにしたり、泥で汚れたような塗装をしてみたりと、色々やってみたものでした。

盆栽は、もちろん生きた植物ですが、剪定や針金を使って樹形を表現する以外にも、このような技法があるとは驚きでした。
タグ:入門 盆栽

盆栽の魅力

皆さんも「盆栽」という言葉は一度は聞いた事があると思います。盆栽とは、草木などを鉢に植えて、枝ぶりや葉姿、幹の肌、根及び鉢の総称、またはその姿全体を鑑賞する趣味です。小品盆栽や寄せ植え、最近ではミニ盆栽やマン盆栽など、様々なジャンルが増えてきています。(ウィキペディアより引用)私も最近興味を持ったばかりですので、これから勉強しながら盆栽の情報を色々とご紹介していこうと思います。
タグ:盆栽

盆栽 道具セット

盆栽のお手入れ用の道具がセットになった物をみつけました。
セットになっていると、入門用に迷わず助かりますね。
(商品名にマウスを合わせると、詳細が出ます。)

鉄製 盆栽5点セット 1394

ステンレス製 盆栽5点セット 3042

鉄製 盆栽6点セット 1393

鉄製 盆栽8点セット 1392

ステンレス製 盆栽8点セット 3043

鉄製 盆栽10点セット 1391

ステンレス製 盆栽10点セット 3041
タグ:盆栽

ベトナムの盆栽 



こちらの本で紹介されている「ホンノンボ」。ベトナムにも盆栽と似た文化があるようです。水を張った鉢に、岩が本体となり、ミニチュアが載る物らしいです。「マン盆栽」のようですね。
タグ:盆栽

バーチャル盆栽

 
変わった物をみつけました!色々考える人がいますね。


タグ:盆栽

盆栽の育て方

下記のHPでサツキの育て方が説明されていました。
入門用には育てやすいとの、ご説明もありました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/7500/bonsai.htm#「盆栽とは」
こちらを拝見する前は、鉢を買って、土を買って...と色々迷っていたのですが、まずは気負わずに、鉢植えになっている物から始めてみるのが良いのかな。と、思うようになりました。
慣れてから複数を育ててみるのが良いのかもしれませんね。

それと色々調べている時に、Yahooオークションで盆栽を見てみたら、バナーのタイトルが私のブログと同じだったんですね!?
あちらは平仮名だったんですが、ちょっとビックリしました。
私では手の出ない高額な鉢や、盆栽が出品されていましたが、その逆にお手頃な物も沢山ありました。
また敷居が高く感じた反面、入り口も入りやすく感じました。
どんな事でも、上を見たらキリがないですものね。

「はじめてみようかな。」って感じで、気負わずやってみるのがいいんでしょうね。
タグ:盆栽

盆栽の樹形

盆栽の状態によって「樹形」という様々な呼び名があるようです。
生きている植物を扱うわけですから、色々な姿になるのですね。

直幹(ちょっかん)
幹が上に向けて垂直に一直線に伸びている形を直幹と呼ぶ。幹が根元から樹芯へ徐々に細くなっていくのが理想である。これを"こけ順がよい"と言う。枝も前後左右に順序よく出ており、枝と枝の間隔も上に行くに従って、狭くなっていくような状態を"枝順がよい"と言う。そして根も四方八方に伸びた根張りが理想的である。

模様木(もようぎ)
幹が左右に曲線を描くように曲がっている木を模様木と呼ぶ。こけ順が素直で、模様が前後左右にバランス良く曲がっていることが重要である。枝の出し方には注意が必要であり、自然樹のように枝は曲の外側に残して、内側の枝は剪定をする。 根元からの垂直線上に樹芯があると、観る者に安定感を与える。

斜幹(しゃかん)
一方向からの風に晒されていたり、障害物などがあるために根元から斜めに立ち上がり、樹芯にかけて一方向に傾いた樹形を斜幹と呼ぶ。枝は一方になびかないで、前後左右に伸び出しているのが特徴である。

吹流し(ふきながし)
斜幹よりも、さらに過酷な環境に曝されて、幹も枝も一方向になびき、樹高よりも長く枝が伸びたものを、吹き流しと呼と呼ぶ。これは、枝先の位置以外は半懸崖と似ている。

懸崖(けんがい)
海岸や渓谷の断崖絶壁に生えて、幹が下垂して生育を続ける樹木の姿を表現したものを懸崖と呼ぶ。ちなみに、幹や枝が鉢の上縁よりも下に垂れ下がっているものを懸崖、鉢の上縁ぐらいのものを半懸崖、と呼ぶ。

蟠幹(ばんかん)
幹が著しく捩れているもの、または捩れて成長する性質のものを捩幹と呼び、幹が更にネジれた状態、あたかも蛇がとぐろを巻いた様な樹形を蟠幹と呼ぶ。

箒立ち(ほうきだち)
幹の途中から、放射状に細かく分かれてどれが主幹なのか、区別のつかなくなった樹形で、それがあたかも竹箒に似ているので箒立ちと呼ぶ。枝の素直な分岐と、分岐点と樹高などとのバランスが鑑賞のポイントになる。

根上り(ねあがり)
厳しい生育環境により、地中で分岐した根元の部分が、風雨に晒されて表土から浮き出して露出している状態を根上りと呼ぶ。

多幹(たかん)
根元から複数の幹が立ち上がったもの。幹が2本のものを双幹、3本のものを三幹、五本以上のものを株立ちと呼ぶ。幹数は奇数が好まれており、2本以外の偶数は嫌われるので避ける。

根連なり(ねつらなり)
3本以上の複数の同樹種の根が癒着して1つに繋がっているもの、または立木が地面に倒れて地中に埋まり、元は枝であったものが幹として育ち、その枝元からも根を出して、根が一つに繋がっている様な多幹樹形である。これと似たものに、筏吹きがある。これも、立木が地面に倒れて、元は枝であったものが、幹として育ち多幹樹形となったもので、根連なりと違う点は、根が1ヶ所にある。多幹樹形と同様に、幹数は偶数を避ける。

寄せ植え(よせうえ)
複数の木を一つの鉢や石に植え付けたものを寄せ植えと呼ぶ。同樹種だけの物や、異種の植物を組み合わせた物、または造形物などと組み合わせてより創作性を高めた作品もある。

文人木(ぶんじんぎ)
中国の南画に見られる様な樹形が発端。明治時代の文人達に好まれたのでこの様に呼ぶ。現在では、細幹で枝数少なく枝嵩も小さいものも文人木と呼ぶ。

(ウィキペディアより引用しました)
タグ:盆栽

盆栽の種類

盆栽にはそれぞれの植物に応じた楽しみ方があるようです。

木を中心としたもの 
松柏類(松、真柏、杜松、杉など)
私のイメージではこれが「盆栽」という感じがします。

実を鑑賞するもの
(ウメモドキ、柿、花梨、ヒメリンゴなど)
実を見て楽しむという世界もあるのですね。柿もあるのですか。

花を鑑賞するもの
(ウメ、ボケ、サクラ、サツキなど)
目の前で育てた桜で花見ができたら、キレイでしょうね...。

葉姿を鑑賞するもの
(モミジ、カエデ、ケヤキ、タケなど)
カエデの葉は特徴的で私も好きです。

草を中心としたもの
なるほど。道や野山の草も立派な盆栽の材料になるのですね。

異種の植物や造形物を組み合わせたもの
(寄せ植え、彩花盆栽、マン盆栽など)
私が興味を持つキッカケになったマン盆栽は、プラモデルのジオラマ的ですね。寄せ植えや彩花盆栽は、私は生け花を連想しました。

色々な楽しみ方があって迷いますね。
(ウィキペディアより引用しました)
タグ:盆栽

盆栽の歴史

盆栽は平安時代に中国からやってきたようです。
盆栽で造られる作品は、大きな巨木を鉢の中で再現するようなイメージから、武将の支配欲も満たす物だったのかも知れませんね。
江戸時代は武士の副業や内職としても栽培されたようですね。
ただ管理に手間と時間がかかるので、時間の余裕のある熟年層の方を中心に愛好者が広まったようです。そう言えば、テレビドラマやアニメでも良く見かけるシーンがありました。
ただ近年は、海外での日本文化の流行で注目を浴びるようになったり、最近の若者文化の中でも注目され始めました。
実は私が興味を持ち始めたのも、数年前にマン盆栽やミニ盆栽、豆盆栽を知ってからなのですが、その時はまだパソコンも持っていなかったので情報が少なくて、普通の盆栽は敷居が高いイメージがあり、手を出さず忘れてしまっていました。
まずは、盆栽の基本を知る事から始めてみようと思います。
(ウィキペディアより引用しました)

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